リビングの中でも、意外と存在感が大きいテレビまわり。
できるだけすっきり見せたくて、ずっと壁掛けテレビに憧れていました。
でも実際に選んだのは、置き型のテレビ台。
それでも今は、「この選択で本当によかった」と思っています😊

今回は
わが家が置き型のテレビ台を選んだ理由と、
使ってみて感じている正直な感想をまとめてみました。
壁掛けテレビに憧れていた理由
テレビを壁に掛けると、
- 床が広く見える
- 配線が見えにくい
- とにかくスッキリする
そんなイメージがありますよね。

SNSやモデルハウスを見るたびに、
やっぱり壁掛けっていいなぁ..と思っていました。
それでも壁掛けにしなかった一番の理由
最終的に壁掛けをやめた一番の理由は、耐久性への不安でした。
最近は、ネジを使わずにホッチキスで留めるタイプや
石膏ボードに取り付けられる金具もありますよね。
それでも、「もし落ちたらどうしよう」「地震のとき大丈夫かな」
と考えてしまって、どうしても踏み切れませんでした。
注文住宅じゃない、わが家の場合
注文住宅だと、最初から壁掛け前提で下地を入れておくことが出来ますが
わが家は戸建て。
そこまで想定された造りではなかったので
無理に壁掛けにしなくてもいいかな、と思うようになりました。
置き型でも、壁掛けみたいに見えるテレビ台
そんな中で選んだのが、置き型だけど、壁掛けに見えるデザインのテレビ台です!

背面で配線をまとめられるので、正面から見るとコードはほとんど見えません。
「置き型=ごちゃっとする」というイメージが、いい意味で変わりました!

また、テレビの向きを上下左右に変えることが出来るので
ダイニング、リビング、どこにいても見えにくさを感じることはありません😊
大容量で、かなり頼れる収納力
見た目はシンプルですが、中はしっかり大容量。
ゲームが趣味のわが家は、ほとんどがゲーム関係のモノばかり🎮
どんどん増えるソフトやコントローラーも、すっきり収まっています。


引き出しもスムーズに動きますよ💡
リビングに物が散らからないのは、この収納力のおかげかもしれません。
わが家で使ってるテレビ台について
▼ わが家で使っているテレビ台はこちらです
見た目はシンプルですが、収納力もしっかりあって
今の暮らしにはちょうどいいなと感じています。
デザインも、暮らしも、ちょうどいい
白と木を基調にしたデザインは、わが家の北欧シンプルな雰囲気にもよく馴染みます。
テレビの近くに飾っている、白×木の時計とも相性が良くて
リビング全体がより北欧シンプルな空間になってくれています。
壁掛けに憧れはあったけれど、置き型だからこそ得られた安心感と使いやすさがありました。

時計については別の記事で詳しく紹介しているので、よければあわせてご覧ください⚘
まとめ|置き型で叶ったすっきりリビング
壁掛けにしなかったこと、今はまったく後悔していません。

デザインも機能性も大満足です⭐
「憧れ」を大切にしつつ、「わが家に合う形」を選んでよかったな。
そんなふうに思っています⚘




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