家の中に、何も考えずにほっと一息つける場所があると
毎日の暮らしがちょっとだけやさしくなる気がします。
わが家では、ダイニングとリビングの間にある
小さなスペースを使って、和風ゾーンをDIYしました。
北欧シンプルな空間にもすっとなじむ、
くつろぎスペースの作り方や、実際に使ってみた感想を紹介します😊
ダイニング横に小さな和風ゾーンを作った理由
北欧シンプルなリビングに、ほっと一息つける和のくつろぎ空間を作りたくて
ダイニングとリビングの間にある
約170cm×180cmの小さなスペースを活用しました。

ここに座ってくつろぐ場所が欲しくて、小上がりスペースをDIY!

友達からも「この場所雰囲気いいね!」と褒めてもらえることが多く、
自分たちで作ったと話すと驚かれるのも密かな喜びです✨

ここだけ和の雰囲気にすると、空間がぐっと落ち着くね!
畳選びのこだわりと天然い草との比較
和風ゾーンの主役になる畳は、最初にじっくり悩んだポイントでした。
天然い草の香りや風合いは魅力的ですが、
・湿気
・カビ
・色あせ
・摩耗
などを考えると、長く使うには少し不安も…。
そこで選んだのが、セキスイ畳(美草)です。
樹脂が入っているため、湿気や汚れに強く、長く使っても色あせしにくいのが特徴です。
畳のカラーやサイズ、収納タイプなどを
自分たちの暮らしに合わせて選べるのも、セキスイ畳に決めた理由の一つです。
今回は、160×60cmの畳を3つ使用。
1つは全面引き出しタイプで収納ができるものを、残り2つは上から開けられる仕様のものを選んだので
小さなスペースでも「収納」と「くつろぎ」を両立できています!

小さな和風ゾーンで使ったアイテム
● 小上がり畳(セキスイ畳 美草/楽天)
豊富なサイズバリエーション。
高さ33㎝で、腰掛けるのにちょうど良いです。
▼ 引き出しタイプはこちら ※サイズや種類をお間違えないようご注意ください
● ペンダントライト(ニトリ)
和紙のやわらかい光で、一気にほっこりした雰囲気に。
夜は特に落ち着いて過ごせます。
▼ ペンダントライトはこちら
● こたつ(ニトリ)
冬はこたつを置いて、こたつゾーンに変身。
家族でぬくぬく過ごせるお気に入りの場所です。
※こたつはニトリで10年以上前に購入したものなので、同じものはありませんでした。
▼ 似たデザインのこたつはこちら

夏も冬も快適で、季節ごとに雰囲気が変わるね!


実際に使ってみた感想
小さなスペースですが、座るとほどよく囲まれ感があり
自然と気持ちが落ち着く場所になりました。
畳はしっかりした作りなので、そのまま座ると少しかために感じることもあります。
長時間座ったり、寝転がったりする場合は
クッションや座布団を敷くとぐっと快適になりますよ💡

ここでお茶を飲んだり、本を読んだりする時間が増えました!
ペンダントライトのやわらかい光も相まって、夜は特にほっこり過ごせる空間に。
まとめ|小さな和風ゾーンの作り方とポイント
小さなスペースでも、工夫次第で落ち着く和風ゾーンは作れます。
北欧シンプルな空間に、和のテイストを少しプラスするだけで
違和感なくなじみ、居心地の良い場所に。
お部屋の一角に、くつろぎスペースを作りたい方の参考になれば幸いです😊

家の中に“落ち着く場所”が増えたね⭐



コメント